韓国コスメブランドのミルクタッチから発売されているリップが、SNSや美容メディアで注目を集めています。
なかでも「ジェリーフィットティンティッド グロウティント」は、こんにゃくゼリーのようなぷるんとした質感が特徴のティントです。
ミルクタッチのリップはなぜ人気なのか、実際に落ちにくいのか気になりますよね。
さらに、小田切ヒロさんが紹介したカラーや、ブルベ・イエベに似合う人気色を知ってから購入したい方も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、ミルクタッチのリップがなぜ人気なのか、ジェリーフィットティントの特徴や話題になった理由を詳しく紹介します。
人気色の10番・11番や口コミ、色持ちについてもチェックしていきます。
- ミルクタッチのリップがなぜ人気なのか
- ミルクタッチのリップで注目されている人気色
- ブルベ・イエベにおすすめのカラー
- ティントの色持ちや実際の口コミ
ミルクタッチのリップはなぜ人気?理由は5つ
ミルクタッチのリップが人気になった理由として、独特のみずみずしい質感やツヤ、プランプ効果、豊富なカラー展開などが挙げられます。
さらに、メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが紹介したことも注目度を高めた理由のひとつです。
ここからは、ジェリーフィットティンティッド グロウティントが支持されている5つのポイントを詳しく見ていきましょう。
こんにゃくゼリーのような軽くみずみずしい質感
ミルクタッチのリップが人気の大きな理由は、こんにゃくゼリーを思わせるぷるんと軽いテクスチャーです。
ジェリーフィットティンティッド グロウティントは水分ベース42%の処方が採用されており、唇に薄い水膜をまとったようなみずみずしい仕上がりが特徴です。
ティントというと、発色や色持ちを重視するあまり、重さや乾燥感が気になる商品もありますよね。

ミルクタッチのリップは何度か重ねても重たい印象になりにくく、透けるようなツヤを楽しめます。
さらに、モモ果汁エキスやリンゴ果汁エキス、スモモ果汁エキス、イチゴ果汁エキスといった保湿成分も配合されています。
軽いつけ心地とツヤのある仕上がりを両立した点が、「こんにゃくゼリーリップ」として話題を集めた理由といえそうですね。
ツヤと発色を両立したティント処方
ミルクタッチのリップは、グロスのようなツヤ感とティントらしい発色を一度に楽しめる点も人気です。
ジェリーフィットティンティッド グロウティントは、唇をぷるんと見せるツヤを出しながら、カラーもしっかり楽しめるように作られています。
特徴的なのが、唇を擦り合わせることでツヤの膜を整える「リセットグロウフォーミュラ」です。

会話などでツヤが少し乱れても、上下の唇を軽く擦り合わせることで、うるっとした質感を整えやすくなっています。
一方で、飲食をすれば表面のツヤがずっと同じ状態で残るわけではありません。
それでも色は比較的均一に残りやすいと評価されており、ツヤだけでなくティントならではの色持ちも欲しい方から支持されているようです。
マイルドなプランプ効果でぷるんと仕上がる
ジェリーフィットティンティッド グロウティントには、唇をぷるんと立体的に見せるマイルドなプランプ効果もあります。
塗ったときにスースーとした清涼感があり、ツヤと合わせてふっくらとした印象の唇を演出できるのが魅力です。
刺激の強いプランパーは、ピリピリする感覚が苦手で使いにくいと感じる方もいますよね。
ミルクタッチのリップではマイルドな使用感を目指した処方が採用されているため、強い刺激が得意ではない方からも注目されています。

ただ発色させるだけではなく、ツヤや立体感まで1本で演出しやすい点はうれしいところですね。
ティントとグロス、プランパーを何本も重ねたくない方にとっても使いやすいアイテムといえるでしょう。
小田切ヒロの紹介で10番が注目された
ミルクタッチのリップが一気に注目された背景として外せないのが、メイクアップアーティストの小田切ヒロさんの存在です。
小田切ヒロさんがジェリーフィットティンティッド グロウティントを紹介したことで、特に10番のフォールンココが話題になりました。
10番フォールンココは、柔らかなニュアンスを感じるココベージュ系のカラーです。

ブラウン系でありながら重たく見えにくい透け感があり、大人っぽい抜け感のあるリップメイクを作りやすいカラーとして美容メディアでも取り上げられています。
小田切ヒロさんの紹介をきっかけに購入したという口コミも見られ、いわゆる「ヒロ買い」で知った方も少なくありません。
ミルクタッチのリップそのものの製品力に加えて、プロから注目されたことが人気を後押ししたと考えられます。
ブルベ・イエベに合わせやすい豊富なカラー展開
ミルクタッチのリップは、ブルベ・イエベそれぞれが選びやすい豊富なカラー展開も魅力です。
ピーチやレッド、ローズ、モーヴ、ブラウンなど幅広い色味がそろっているため、好みやメイクの雰囲気に合わせて選択できます。

色選びの選択肢が多く、自分に合う1本を探す楽しさがあることも、ミルクタッチのリップが人気を集める理由でしょう。
ミルクタッチのリップで人気色は10番と11番?
ミルクタッチのリップで特にチェックしておきたいのが、10番フォールンココと11番キャラメルヌガーです。
10番は小田切ヒロさんの紹介をきっかけに注目され、11番はショコラムードを楽しめる新しいカラーとして話題になっています。
同じブラウン系でも発色の印象が異なるため、トレンド感やパーソナルカラーを意識して選ぶのがおすすめです。
10番フォールンココは小田切ヒロ紹介の注目カラー
ミルクタッチのリップ10番フォールンココは、柔らかなニュアンスを加えたナチュラルなココベージュです。
深みのあるブラウン系でありながら透け感があり、重たい印象になりすぎないところが魅力ですね。
小田切ヒロさんがおすすめしたことで美容好きの間でも話題となり、実際に小田切ヒロさんをきっかけに購入したという口コミも見られます。
パーソナルカラーではイエベ秋の方が取り入れやすい色味ですが、透けるように発色するため、ブルベ夏の方でもブラウン系リップに挑戦しやすいカラーとされています。

ブラウンの落ち着きとベージュの抜け感を両立しているので、大人っぽいメイクにも合わせやすいでしょう。
ミルクタッチのリップで人気色を探していて、肌なじみとトレンド感の両方を重視するなら候補に入れたい1本です。
11番キャラメルヌガーは肌なじみのよいミルクブラウン
ミルクタッチのリップ11番キャラメルヌガーは、温かみを感じる柔らかなミルクブラウンが特徴です。

オレンジや赤みを感じさせる色合いなので、ブラウンリップでも顔色が暗く見えにくく、自然な血色感を演出できます。
11番は特にイエベ春・イエベ秋の方が取り入れやすいカラーです。
鮮やかなリップよりも肌になじむヌード系カラーが好きな方や、口元だけを主張させずにこなれた雰囲気を作りたい方にも使いやすいでしょう。
また、11番は単色で使用するだけでなく、濃いカラーを中央に重ねるグラデーションリップのベースとして使う方法もあります。
例えば深みのある13番アフタヌーンローズを中央に重ねれば、立体感のあるリップメイクを楽しめます。
新しいカラーを試したい方はもちろん、ベージュやブラウン系が好きな方にも注目のカラーですね。
ミルクタッチのリップでブルベにおすすめの色
ミルクタッチのリップには青みを含んだピンクやローズ、モーヴ系のカラーもそろっています。
ブルベの方は、自分が夏タイプなのか冬タイプなのかを目安にすると選びやすいでしょう。
ただし、実際の発色は唇の色によっても変わるため、パーソナルカラーはひとつの目安として考えてくださいね。
ブルベ夏におすすめのカラー
ブルベ夏の方には、03番クールタイムベリーや08番ロージーブリーズなどの柔らかなカラーがおすすめです。
03番はくすみを含んだヌーディーピンクで、派手になりすぎず落ち着いたリップメイクを楽しめます。
08番はソフトなローズピンクで、華やかさを残しながら優しい印象に仕上がるカラーです。

オフィスメイクなど、リップだけを目立たせたくないシーンにも合わせやすいでしょう。
もう少し深みが欲しい場合は09番パインモーヴも候補です。青みを感じるモーヴ系なので、大人っぽくシックな雰囲気を演出できます。
さらに、ブラウン系に挑戦したいブルベ夏の方なら10番フォールンココも選択肢になります。
透け感があるため、ブラウンの黄みが強く出すぎにくく、いつもとは違ったメイクを楽しみたいときにも使いやすいですね。
ブルベ冬におすすめのカラー
ブルベ冬の方には、06番チェリシャスや14番ローズベリー、16番ダスティジャムなど、深さや鮮やかさを感じるカラーが合わせやすいでしょう。
06番チェリシャスは青みを感じる鮮やかなチェリーレッドです。
モノトーンなどシンプルなファッションにリップをポイントとして合わせたいときにも映えやすく、華やかなメイクが好きな方に向いています。
14番ローズベリーは落ち着いた青みローズ系で、鮮やかすぎる色を避けたい方にも取り入れやすいカラーです。
一方、16番ダスティジャムはくすみと深さを感じるローズブラウンで、より大人っぽく印象的な口元に仕上げたいときに向いています。
ブルベ冬の透明感を活かしたいなら、青みや深みを意識して選ぶとミルクタッチのリップのツヤ感も引き立ちそうですね。
ミルクタッチのリップでイエベにおすすめの色
イエベの方には、ピーチやコーラル、温かみのあるブラウン系が合わせやすいでしょう。
ミルクタッチのリップにはイエベ春向きの明るいカラーから、イエベ秋向きの落ち着いたカラーまでそろっています。
特に話題の10番と11番もチェックしたいカラーです。
イエベ春におすすめのカラー
イエベ春の方には、01番ニューピーチベアや02番ピーチオントップ、05番アップルポムなどがおすすめです。
明るくフレッシュなカラーが多く、イエベ春らしい多幸感のあるメイクに合わせやすいでしょう。
01番ニューピーチベアは透明感のあるピーチ系で、発色を調整しやすいのが特徴です。
濃いリップが苦手な方や、ナチュラルメイクに合わせたい方にも取り入れやすいカラーですね。
02番ピーチオントップは、01番より華やかさを求める方におすすめです。
明るいピンク系の色味なので、顔全体をパッと明るく見せたい日のメイクにも使いやすいでしょう。
05番アップルポムは明るめのレッド系で、ピーチやピンク以外のカラーを選びたい方にもおすすめです。
ツヤのある質感と組み合わせることで、重くなりすぎない赤リップを楽しめます。
イエベ秋におすすめのカラー
イエベ秋の方に注目してほしいのが、07番オータムピーチ、10番フォールンココ、11番キャラメルヌガーです。
温かみや落ち着きを感じるカラーが多く、秋タイプが得意とするブラウンやベージュ系メイクになじみます。
07番オータムピーチは、温かみのあるヌードピーチ。
ブラウン系よりも明るさが欲しい方や、普段使いしやすいカラーを探している方に合わせやすいでしょう。
10番フォールンココはココベージュ系で、ブラウンリップならではのおしゃれな雰囲気を楽しめます。
11番キャラメルヌガーはミルキーなブラウンで、10番とはまた違った柔らかい口元を演出できるのが魅力です。
深みのあるカラーが好みなら13番アフタヌーンローズも候補になります。
気分やアイメイクに合わせて複数のカラーを使い分けるのも楽しそうですね。
ミルクタッチのリップティントは落ちる?色持ちをチェック
ミルクタッチのリップについて検索すると「落ちる」という言葉も出てくるため、色持ちが悪いのではと心配になる方もいるでしょう。
口コミなどを見ると、表面のツヤは飲食によって落ち着く一方、ティントの色は比較的残りやすいという評価が見られます。
ツヤは落ち着いても色は残りやすい
ミルクタッチのリップは、ツヤと色持ちを分けて考えることがポイントです。
塗りたてのぷるぷるとしたツヤが、食事をした後まで完全に同じ状態で残るわけではありません。
一方、ジェリーフィットティンティッド グロウティントはティントなので、表面のツヤが落ち着いてからも色がステインとして残りやすいのが特徴です。
口コミでも、発色や食事後の色残りを評価する声が見られます。
ただし、油分の多い食事などではツヤだけでなく色も落ちやすくなります。

どんな食事をしても絶対に落ちないリップというわけではないため、必要に応じて塗り直すのがおすすめです。
輪郭だけが極端に残るというより、全体が徐々に薄くなっていくような色落ちが期待できる点も使いやすさにつながっています。
ミルクタッチのリップを落ちにくくする塗り方
ミルクタッチのリップを長持ちさせたい場合は、塗る前の保湿と余分な油分を取り除くことがポイントです。
乾燥した唇へそのままティントを重ねると、色ムラができたり、きれいに定着しにくくなったりすることがあります。
まずリップクリームなどで唇を保湿し、少し時間を置いてなじませます。
その後、ティッシュで余分な油分を軽くオフしてから、ジェリーフィットティントを薄く塗りましょう。

一度塗った後はすぐに擦らず、少し時間を置いて色をなじませるのがおすすめです。
その後に軽くティッシュオフし、唇の中央へもう一度重ねると、色持ちを高めながら自然な立体感も作りやすくなります。
乾燥しやすい方は無理にティントだけで仕上げず、唇の状態に合わせて保湿ケアを取り入れてくださいね。
ミルクタッチジェリーフィットティントの口コミ
ミルクタッチジェリーフィットティントには、ツヤ感や色味、プランプ効果を評価する口コミがある一方、色持ちや乾燥について気になるという声もあります。
良い評価だけでなく気になるポイントも知っておくと、自分に合ったリップなのか判断しやすくなります。
良い口コミはツヤ感や軽いつけ心地を評価
ミルクタッチジェリーフィットティントのよい口コミでは、ぷるんとしたツヤ感やみずみずしいつけ心地、発色のよさを評価する声が目立ちます。
プランプ効果によるスースーとした使用感や、唇がふっくら見える仕上がりを気に入っている方もいます。
特にジェリーのような軽いテクスチャーは、ミルクタッチのリップならではの魅力です。
グロスのようなツヤが欲しいけれど、ベタベタとした重さは避けたいという方には使いやすく感じられるでしょう。
また、カラー展開の豊富さも評価されています。
かわいらしいピーチ系から大人っぽいモーヴやブラウン系まで選択肢があり、パーソナルカラーやその日のメイクに合わせて選べるのも人気につながっています。
価格と仕上がりのバランスに魅力を感じ、複数色をそろえたくなる方もいるようですね。
悪い口コミには色持ちや乾燥が気になる声も
一方で、ミルクタッチジェリーフィットティントには、ツヤや色持ちが期待したほど続かなかったという口コミもあります。
特に飲食後は表面のツヤが落ちやすいため、塗りたてのぷるぷる感が長時間そのまま続くと期待するとギャップを感じるかもしれません。
また、唇が乾燥しやすい方からは、時間が経つと乾燥や皮剥けが気になるという声もあります。
色についても、実際に唇へ塗ると思っていたより暗く発色したという意見があります。
元々の唇の色によって仕上がりは変わるので、可能であれば購入前に店頭のテスターなどで確認すると安心ですね。
ミルクタッチのリップはメリットだけでなく特徴を理解したうえで選ぶと、購入後のミスマッチを減らせるでしょう。
ミルクタッチのリップがなぜ人気なのかまとめ
当記事では、ミルクタッチのリップがなぜ人気なのか、人気色やブルベ・イエベにおすすめのカラー、ティントの色持ちや口コミについて紹介しました。
ミルクタッチのリップが支持されている理由は、こんにゃくゼリーのようなみずみずしい質感に加え、ツヤと発色を両立しやすく、マイルドなプランプ効果まで楽しめることです。
小田切ヒロさんが紹介した10番フォールンココが話題になったことも、人気を後押ししたと考えられます。
人気色では10番のほか、温かみのあるミルクブラウンの11番キャラメルヌガーも注目です。
ブルベにはローズやモーヴ系、イエベにはピーチやブラウン系など、豊富な色から選べるのもうれしいですね。
ツヤは飲食などで落ち着く場合がありますが、ティントの色は比較的残りやすいのが特徴です。
自分のパーソナルカラーや好みの仕上がりを参考に、お気に入りの1本を探してみてくださいね。


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